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暮らしをまるごと博物館にしています

 エコミュージアム日本村は、日本の山村に伝承されてきた伝統的知識体系を学習し、
環境保全・創造する活動を通じて、持続可能な地域社会を形成する市民活動です。
そのコア・ミュージアムとして「植物と人々の博物館」を山梨県北都留郡小菅村に創ります。
山住みの縄文文化の系譜を受け継ぐ山村の暮らしから持続可能な地域社会のありかたを学びます。
学校で伝達される科学的知識体系に、山村で体験する伝統的知識体系を加えて、
自ら学び、調和の取れた世界観を研鑽します。
植物と人々をめぐる伝統的智恵を受け継ぎ、
秩父多摩甲斐国立公園内での山村振興モデルを提案します。

 母なる多摩川の源流域に位置する小菅村には東京都の水源林があります。
ここは秩父多摩甲斐国立公園の玄関口の一つでもあります。
小菅村を訪れると、美しい自然、採りたての山川の幸、雑穀や野菜の在来食材、
郷土の伝統料理、心地よい温泉をゆったりと楽しむことができます。
その上、植物と人々をめぐる良い本にめぐり会えます。
絵本、農林業の実用書、料理書、植物誌、植物学の古典書などを収集し、
のどかな読書ができるようにします。


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